「いびき」「起床時の頭痛」「日中の眠気」「倦怠感」・・・思い当ることはありませんか!?気になることがあったら、早めに専門病院に診察に行ったほうがいいですよ!!!

睡眠時無呼吸症候群レポート(体験談) 〜我が家のサラリーマン君の場合〜

睡眠時無呼吸症候群レポート(体験談) 〜我が家のサラリーマン君の場合〜

当サイトは、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」に関する情報を、我が家のサラリーマン君の体験談を交えて公開しています。

「睡眠時無呼吸症候群」は、気道の閉塞などの原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まってしまう(無呼吸になる)、怖い病気です。

大きないびき、起床時の頭痛、熟睡感がない、日中の眠気・・・

このような症状はありませんか?
思い当たる方は、もしかすると「睡眠時無呼吸症候群(SAS)※」かもしれません!早めに専門病院で検査することをオススメします。

※(SAS:Sleep Apnea Syndrome)

更新情報・おしらせ・ピックアップ

 

「睡眠時無呼吸症候群」に関する素朴な疑問Q&A

Q1.「睡眠時無呼吸症候群」の検査って、痛い?どんなもの?

A.痛くありません。

関連ページ ⇒ 睡眠ポリグラフィー検査を受ける 睡眠ポリグラフィー検査

Q2.「睡眠時無呼吸症候群」の治療って何をするの?

A.検査の結果「中症〜重症」と診断された場合にはCPAP(シーパップ)療法を受けます。

関連ページ ⇒ 睡眠時無呼吸症候群の治療 CPAP(シーパップ)療法の様子 CPAP(シーパップ)療法

Q3.「睡眠時無呼吸症候群」の治療にはどのくらいの費用がかかるの?

A.検査入院の費用が3万円前後、「CPAP(シーパップ)療法」を受ける場合は毎月5千円前後かかります。

関連ページ ⇒ 睡眠ポリグラフィー検査を受ける CPAP(シーパップ)療法の様子

メタボリックシンドロームに注目!

メタボリックシンドロームに注目!肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別々の病気ではなく、内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因であることがわかってきました。
この内臓脂肪型肥満によって、動脈硬化性疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)などのさまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を「メタボリックシンドローム」と言います。

「メタボリックシンドローム」の人は、動脈硬化の危険因子である「肥満症」「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」を重複して発症していることがあり、これら危険因子の重複により動脈硬化のリスクが高くなることが最近の研究でわかってきました。

メタボリックシンドロームの診断基準は??? ⇒ メタボリックシンドローム >>

スポンサードリンク