「いびき」「起床時の頭痛」「日中の眠気」「倦怠感」・・・思い当ることはありませんか!?気になることがあったら、早めに専門病院に診察に行ったほうがいいですよ!!!

睡眠ポリグラフィー検査

「睡眠時無呼吸症候群」かどうか調べるには「睡眠ポリグラフィー検査」を受ける必要があります。

この「睡眠ポリグラフィー検査」は、睡眠時無呼吸症候群の原因や重症度を調べたり、今後の治療方法を決めるために必要な検査です。

睡眠の状態を全体的に調べる検査で、痛みなどはありません。

睡眠ポリグラフィー検査方法

脳波や心電図、胸部の動き、血中の酸素量などの検査端子を身体に取り付けて、データを取る検査です。一泊入院が必要になります。

外来で簡単な検査をし、睡眠時無呼吸症候群が疑われる方はこの「睡眠ポリグラフィー検査」を受けることになります。

「睡眠ポリグラフィー検査」を受けると、下記のような検査結果が出ます。

睡眠ポリグラフィー検査

睡眠ポリグラフィー検査

いびきや無呼吸の数など、睡眠状態がデータとしてしっかり出てきます。
この結果を元に、今後の治療方法を決めるのです。

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